当院について

医療を通じたパートナーシップ地域の皆さまの健やかな生活を全力で応援します

奈良友紘会病院は昭和63年4月に奈良県上牧町に開院致しました。
開業以来、地域に根ざした又刻々と変化していく医療のニーズに応える事のできる病院であり続ける事を運営の柱にしてまいりました。

今や少子高齢化は社会問題となってきております。
このような中で高齢社会に適応した医療が求められるようになり体制を変化させてまいりました。当院もそれに対応しこれからもその時々に求められる病院を目指し時代の変化に適応しつつ常に患者様の目線に立ち、心のこもった暖かいそして良質な医療を実践していく事で「地域の皆様に寄り添った最高のパートナーになる」という事を理念として地域医療の一端を微力ながら担ってまいります。

病院長ご挨拶

このたび奈良友紘会病院院長に就任いたしました瀬木治郎でございます。これまで当院を支えていただきました地域の皆様、関係機関の皆様に心より感謝申し上げます。
開院以来40年近く病院の揺るぎない礎を築いてこられた林秀雄院長は顧問となられ、引き続き当院の発展にご尽力いただくこととなりました。

医療を取り巻く環境が刻々と変化する中、2005年の介護保険法改正以来、地域で高齢者を支え合おうという概念が法制度の中に取り入れられ、地域包括ケアシステムというかたちで国を挙げて推し進められています。当院は急性期から回復期、慢性期、在宅復帰までをワンストップで対応できるいわゆるケアミックス病院であり、地域包括ケアシステムの中で継続的な役割を果たしてまいりました。今後も地域の医療施設、介護施設、介護関連施設と連携し地域に根ざした質の高い医療の実現に取り組むとともに、職員一人一人が誇りとやりがいを持って働くことのできる病院づくりに尽力し、システムを支える一端を担えるように精進してまいる所存でございます。
皆様のご指導とご支援を賜りますよう、心よりお願いいたします。

病院長 瀬木 治郎

病院長 瀬木 治郎

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