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胃がんリスク(ABC検診)について

国立がんセンターの集計によると、死因で3人に1人はガンによって亡くなっていると言われています。

ガンの第一のとりでとしてガンにならない、予防することが挙げられます。

第二のとりでとしてはガンになっても早期発見、早期治療により命を落としたり生活の質を下げないようにすることが重要です。

ピロリ菌感染の有無と、さらに胃の粘膜の萎縮度を測定することで胃ガンのリスクを階層化するのが ABC検診 です。

ピロリ菌抗体と、萎縮の程度をペプシノゲン法という検査で推定しリスクを分類します。

通常の健診の際に採血する血液で検査可能です。受けられる場合」は予約時または健診当日に担当者に申し出てください。

費用は4,000円(税込)です。

結果は健診結果と同封いたします。

その他、各種 腫瘍マーカー(血液検査によるガン検査)の追加も可能です。